ANAマイルとは?貯め方は?おすすめのカードは?年間30万マイル貯める僕がANAマイルを徹底解説

旅行に安く行けたらいいな〜と思い、マイルのことを調べ始めたのがたった1年前でした。

 

今では約60万マイルを貯めています。ぼくはそれをついつい友達に言いふらしていました!

 

ぐっちー
ハワイにエコノミークラスだけど15回行けるほどマイル貯まった!

 

そう言うと決まってこう返ってきます。

 

マジで?!なんでそんな貯められたの?!貯め方教えてよ!

 

ぐっちー
教えるのは正直面倒...

 

と、心の中では思うのですが、そんな気持ちを抑えて今回は2017年現在、ANAマイルを貯めるための手順と王道の貯め方をまとめました。

 

マイルの貯めるには「飛行機にたくさん乗らないといけない」や「かなりクレジットカード決済をしないといけない」と思っていませんか?

 

それは誤解です。その理由もこの記事で解説します。では早速ですがANAマイルの全貌を解説します。

 

※マイルで年イチ以上海外旅行に行く方法にフォーカスして無駄を省いたマイルを貯める方法の記事も用意しています

初心者のためのマイル講座!マイルで毎年ハワイ旅行に行く方法【完全保存版】
2018.2.10
旅行に安く行けたらいいな〜と思い、マイルのことを調べ始めたのがたった1年前でした。 今では約60万マイルを貯めています。ぼくはそれをついつい友達に言いふらしていました! そう言うと決まってこう返ってき...…

 

目次

そもそもマイルとは?

マイルとは航空各社が顧客を囲うために行っているサービスで、簡単に言うとTポイントカードなどのポイントカードのようなものです。

 

飛行機に乗ったり、クレジットカード決済することでポイントが貯まり、ある一定のポイントが貯まったら特典と交換するという感じです。

 

貯めたマイルはを無料の航空券や座席のアップグレード(例:エコノミークラスからビジネスクラス)などをしてくれます。

陸マイラーとは?飛行機に乗ることなくマイルを貯める方法

冒頭でお伝えした通り、マイルは飛行機に乗らないとたまらないということはなく、いくつか貯め方があるのでこの記事でご紹介していきます。

 

ちなみに飛行機に乗ることなくマイルを貯める人のことを『陸マイラー』と言います。

 

ぼく自身も陸マイラーに分類されます。ですので、ぼくのANAマイルを貯める方法はほぼ誰でも再現可能です!

ANAマイルを貯めるのに必要なもの

ANAマイルを貯めるのには3つの方法があります。

 

  1. 飛行機に乗って貯める
  2. クレジットカード決済で貯める
  3. ポイントサイトを活用して貯める

 

それではそれぞれの手順について解説していきます。

 

ANAマイルの貯め方①飛行機に乗ってANAマイルを貯める方法

まずは飛行機に乗ってANAマイルを貯める方法です。

 

一般的にマイルと聞いてイメージするのが、このフライトマイル(飛行機に乗るごとに加算されるマイル)です。

 

結論から言うと飛行機に乗ってANAマイルを貯めるのは、出張族のごとくたくさん飛行機に乗る人以外は厳しいのが現実です。

 

ですが一応飛行機に乗る際のマイルの貯め方を解説しておきます。

 

マイルの貯め方はシンプルで飛行機を予約するときにマイルの番号とパスワードを入力するだけで自動的にマイルを貯めることができます。

 

また電話で予約するときも、オペレータがANAマイルの会員番号を聞いてくれるので、その時に番号を伝えればマイレージの登録は完了します。

 

もしも貯め忘れてしまい、事後でANAマイルを登録したい場合はいろいろと手続きが必要です。

 

詳しくはANAの公式サイトが分かりやす紹介しています。
⇒参考:ANAマイルの事後の登録方法

 

ANAマイルを貯める時にあらかじめマイルカード、もしくはANAカードを1枚準備しておくことが必要です。

 

ちなみにANAカードでもし1枚だけ選ぶとしたらソラチカカードというカードがおすすめです(理由は後ほど詳しく解説)

ANAマイルの貯め方②ふだんの支払いをクレジットカード決済にする

次にクレジットカード決済で貯める方法です。

クレジットカードでANAマイルを貯めるための3ステップ

 

  1. マイルが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ
    ※おまけで5種類のクレジットカードをご紹介!
  2. 支払いをできるだけクレジットカードにする
  3. 貯まったポイントをマイルに交換する

 

ライフスタイルや普段の買い物によって若干違いは出てきますが、じつは「マイルを貯めるならこのカード!」という王道がすでにあります。

1.マイルが貯まりやすいのは断トツでANA VISA ワイドゴールドカード!

一般的な陸マイラーが使っている、マイルを貯めるための王道カードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」です。

 

ブランド VISA / Master
通常年会費 14,000円
年会費最安値 9,500円
還元率 最大1.72%

 

※プラチナカードやブラックカードなどでANA VISAワイドゴールドよりマイルが貯まりやすいクレジットカードもありますが現実的ではないので割愛します

>>ANA VISAカードの公式サイトはこちら

おすすめポイント1:還元率がとにかく良い!

このカードは通常だと100円決済ごとに1マイルしか貯まりませんが、クレジットカードや電子マネーiDで買い物などの支払いをすると還元率1.72%(最大)ものマイルが貯まります!

 

人によって1.72%は実現できない場合もありますが1.54%は実現できます。

 

還元率1%でも良いと言われる中で1.72倍もマイルが貯まるのは還元率としてかなり良いので陸マイラーで貪欲にマイルを貯める人はほぼこのカードを使っています。

 

ANA VISAワイドゴールドカードについては以下の記事で詳しく解説しています。

マイルを貯めるクレジットカードはANA VISAワイドゴールド一択!
2018.2.17
旅行に安く行けたらいいな〜と思い、マイルのことを調べ始めたのがたった1年前でした。 今では約60万マイルを貯めています。ぼくはそれをついつい友達に言いふらしていました! そう言うと決まってこう返ってき...…

 

ぐっちー
こちらはポイント獲得後の話だから現段階でしっかり理解してなくてもOKだよ!

 

おすすめポイント2:年会費分を凌駕するほど得をする!

まず前提として通常年会費は14,000円ですが、WEB明細サービスの登録・マイ・ペイすリボの登録・年1回以上の利用の3つの基準をクリアするだけで年会費が9,500円になります。

 

年会費9,500円かかりますが還元率1%のカードよりも1,72倍貯まるのがどれほどのすごさかご説明しておきます。

 

たとえば東京から沖縄にANAで行こうとすると往復14,000マイルです。

 

還元率1%のカードで14,000マイル貯めるには140万円の決済が必要です。しかしANA VISA ワイドゴールドだと140万円決済すると24000マイル貯まります。
※年間140万円の決済は工夫すればほとんどの人が可能

 

140万円の決済で10,000マイルの差が出たわけです。

 

この10000マイルあれば沖縄片道分に相当し、ANAだと40,000円ほどします。

 

つまり年会費を渋るだけでたった1年で数万円の損になってしまうわけです。

 

実際は工夫次第でもっと決済できるから、これ以上の差が出てきます。

 

今まで現金で支払ってたものの中で

 

  • 固定資産税
  • 自動車税
  • ふるさと納税

 

など一見クレジットカードで支払えなさそうなものも、実はクレジットカード払いできるものがあります。

 

ちなみに現金だと1マイルもつかないので、ANA VISA ワイドゴールドではなくとも、何かしらクレジットカードを使った方がよいのは言うまでもありません。

 

【2018年度最新版!】ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカード比較(おすすめランキング付き)

先ほど紹介したANA VISAワイドゴールドカード以外でも僕がおすすめする5枚のクレジットカードは数限りなくあるクレジットカードの中からANAマイルが貯まりやすいカードを厳選してご紹介します。

 

これらの5枚の中で自分の好みに合わせて2〜3枚ほど持つことをおすすめします。

 

数限りなくあるクレジットカードの中で、僕がおすすめするANAマイルを貯めるのに最適なクレジットカードは以下の5枚です。

 

  1. ANA VISA ワイドゴールドカード
  2. ANA VISA Suicaカード
  3. ソラチカカード
  4. エポスカード
  5. ANAダイナースプレミアムカード

 

僕がこの5枚をおすすめする理由は2つです。

 

1.ANAマイルへの還元率が良い
2.コスパが良い(年会費以上の恩恵あり)

 

これらのカードの中でこれが1番!と断定できるものはありません。自分自身のライフスタイルやどのようにマイルを貯めていくかで使うカードを選びましょう!

 

①ANA VISA ワイドゴールドカード

還元率がずば抜けて良く、ANAマイルを貯めるのに特におすすめな1枚!

  • 年会費:15,120円(9,500円+税に減額可能)
  • マイル還元率:1.0%→MAXで1.75%実現可能
  • マイル移行手数料:無料
  • ポイント有効期限:2年間

 

1番おすすめなのがANA VISA ワイドゴールドカードです。

 

このカードはWEB明細サービスの登録・マイ・ペイすリボの登録・年1回以上の利用の3つの基準をクリアするだけで年会費が14,000円から9,500円に割引となります!

 

詳しくはANA VISAワイドゴールドカードの紹介ページをご覧ください。

>>ANA VISAワイドゴールドカードの詳細・公式ページはこちら

 

②ANA VISA Suicaカード

還元率がよく、かつ年会費が安い初心者ANAマイラー向けな1枚!

  • 年会費:2,160円
  • マイル還元率:0.5~1.0%
  • マイル移行手数料:6,480円
  • ポイント有効期限:2年間

 

ANA VISA SuicaカードはANAカードとSuicaが1枚に合体したクレジットカードです。

 

クレジットカードからSuicaへのオートチャージや手動チャージに対応していて、チャージ金額1,000円につき最大10マイルが貯まります!

 

普通だと現金でしか払えない電車や地下鉄代をクレジットカード決済にできるすぐれものです。

 

また、ANA VISA Suicaカードはコスパ面でもおすすめです。

 

年会費は初年度無料で翌年度から2,000円がかかりますが、マイ・ペイすリボに登録して年に1回以上カードを利用することで年会費が751円まで割引になります!

 

マイルの貯めやすさだけでなくコスパも優れているので、まさにマイル初心者の方におすすめな1枚です。

>>ANA VISA Suicaカードの詳細・公式ページはこちら

 

③ソラチカカード

陸マイラーは絶対持っている人気カード!

  • 年会費:2160円
  • マイル還元率:0.5~1.0%
  • マイル移行手数料:5,400円
  • ポイント有効期限:2年間

 

このカードは必ず持っておくべき、と断言できるクレジットカードです。

 

一言で言うと後ほど説明するポイントサイトで貯めたポイントをかなり良いレートでANAマイルに交換できるからです。これは他のANAカードにはない強みです!

 

ちなみにこのソラチカカードがあるからこそ、僕は年間30万マイルを貯めて年3〜4回も海外旅行に行けるレベルでANAマイルを貯められています。

 

ここだけの話、このカードなしにはぼくは特典航空券を獲得できません。まだ保有していない人はまず最初の1枚として最優先でソラチカを発行をおすすめします!

>>ソラチカカードの詳細・公式ページはこちら

 

エポスカード

年会費無料・空港ラウンジ・海外旅行保険付きと旅行好きにはおすすめの1枚!

  • 年会費:無料
  • マイル還元率:0.5%(1.0%にすることが可能)
  • マイル移行手数料:無料

 

エポスカードの魅力な点は年会費無料で持てる点です!さらに空港ラウンジが使用できたり海外旅行保険がついているのも魅力的です。

 

還元率は0.5%と低いですが、年間50万円以上クレジットカード決済をしたらゴールドカードへ招待され、年会費永年無料でゴールドカードが持てます。

 

ゴールドカードなら最大還元率を2%にできるので最強なカードです!

>>エポスカードの詳細・公式サイトはこちら

 

ANAダイナースプレミアムカード

還元率2%の陸マイラーにとって最強かつ最高峰のカード!

  • 年会費:167,400円
  • マイル還元率:2.0%
  • マイル移行手数料:無料
  • ポイント有効期限:なし

ANAカードで最もマイルが貯まりやすいのがANAダイナースプレミアムカードです。100円ごとに2マイル貯まるので、マイルの還元率だけで2%になる化け物級なクレジットカードです!

 

大きな壁として年会費があります。もし乗り越えられる壁であれば、ぜひ持つことをおすすめします!

>>ANAダイナースプレミアムカードの詳細・公式ページ

お金をかけずにANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードランキング

  1. エポスカード
  2. ソラチカカード
  3. ANA VISA Suicaカード
  4. ANA VISA ワイドゴールドカード
  5. ANAダイナースプレミアムカード

とにかく効率的にANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードランキング

  1. ソラチカカード
  2. ANAダイナースプレミアムカード
  3. ANA VISA ワイドゴールドカード
  4. ANA VISA Suicaカード
  5. エポスカード

 

もっと詳しくANAマイルを貯めるためのクレジットカードのことを知りたい場合は「ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカード10選を徹底比較!初心者を絶対悩ませない料金・内容まとめ」を合わせてお読みください。

2.ふだんの現金での支払いをクレジットカードに変える!

ANA VISAワイドゴールドカードにかかわらず、マイルの貯まりやすいクレジットカードを手に入れたら、あとは支払いをクレジットカードに変えるだけです!

 

僕の場合は年間で300万円ほどクレジットカードを使っています。なので年間で50,000マイルほど獲得できています。

Y・C・Fはそれぞれエコノミークラス・ビジネスクラス・ファーストクラス
L・R・Hはそれぞれローシーズン・レギュラーシーズン・ハイシーズン

 

この表はシーズン毎に必要なマイル数です。

 

エコノミーだとハイシーズンでもハワイに行くには43,000マイルあればOKなので、50,000マイルあればいつでも行けるわけです。

 

エコノミーとビジネスクラスで必要なマイルがそれほど差がないのでちょっと頑張ってビジネスクラスに乗るのもおすすめです!

 

ちなみに「ちょっとマイルが足らないー!」という時はポイントサイトを活用すれば簡単に充填できます。

 

また、クレジットカードでANAマイルを貯める場合はふだんの支払いをクレジットカードに変えるわけですが、僕が普段どのような支払いをクレジットカードでしているかご紹介しておきます。

 

実際に僕が普段使っているのは以下の通りです。

 

月々確実に支払うもの

  • スマホ代:1万円
  • 光熱費など:2万円
  • 食費:5万円
    ※ラーメンなどクレジットカード使えないこともあり
  • お買い物:3万円
  • 交通費(ガソリン・電車):2万円

 

あとはたまの大きな買い物や税金類や旅行のときのホテル代やレンタカー代などもクレジットカードで支払っています。

 

最初は面倒だな〜と思うかもしれませんが1ヶ月もしたら、現金よりもかなり楽なことに気づきます!

 

クレジットカードの支払い、本当に便利です!小銭を探す手間もかからないですし、レシートを集めなくても何に支払ったかweb明細ですぐにわかります。

 

ただクレジットカードを持つと使いすぎちゃうという場合は決済の限度額を20万円にしておくなど対策するのもありです。

クレジットカード決済だけでは年間5万マイルくらいが限度

お気づきかもしれませんがどんなクレジットカードを使おうともそれだけで年間20万マイルや30万マイルを貯めることは、僕を含め一般的な所得の人には現実的には不可能です。

 

マイル還元率1%(100円の買物で1マイル)のクレジットカードだけで30万マイル貯めるには3,000万円決済する必要があります。

 

もし年間30万マイル以上獲得したい場合はポイントサイトの活用が必要不可欠になります。

 

ちなみにぼくはポイントサイトを有効活用することで年間216,000マイルを貯められます!

ANAマイルの貯め方③ポイントサイトでANAマイルを貯める方法

最後にポイントサイトを活用して貯める方法です。

ANAマイルを貯めるのにおすすめなポイントサイトはハピタス!

ポイントサイトはかなりの数ありますがマイルを貯めるにはハピタスがおすすめです。

 

パソコンからでもスマホからでも見やすいサイト設計になっていて、マイルを貯めるために取り組める案件が豊富だからです。ほかにもおすすめのポイントサイトはあるのでまたの機会にお伝えします。

 

僕自身、ほぼハピタスでマイルを貯めてきたし、今も貯めていますが、全く不足や不満がありません。

 

ハピタスの無料登録はこちらからどうぞ/

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

実際に取り組む案件としてはクレジットカードを作成したり、FXの口座開設をしたり、保険の無料相談をしたりです。

この3種類は陸マイラーにとってとくに人気の案件で、僕も毎月何かしら取り組んでいます。クレジットカードでいうと1枚作成するだけでも10,000マイル相当のポイントが貯まることもあります!

 

ちなみにハピタスで獲得した10,000ポイントは8,000マイルになります。ちなみにハピタスで10,000ポイント獲得できる案件を4つほど取り組むだけでハワイ分貯まるというわけです。

 

ちなみに詳しいハピタスの登録の仕方はこちらから確認できます。

 

ハピタスの無料登録はこちらからどうぞ/

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

ハピタスポイントがマイルに交換されるまでのながれ

 

ハピタスで獲得するポイントはANAマイルではなくあくまでハピタスポイントです。

 

ハピタスポイントをANAマイルに交換するのは簡単にできるので大まかな流れだけでも理解しておきましょう。

まずはハピタスのポイントをPeXポイントに交換します。ポイント換算がハピタス:PeX=1:10なのでもしハピタス20,000ポイント交換したら200,000ポイントです。

 

つぎにPeXのポイントをANA が発行しているソラチカカードポイントに交換します。ポイント換算がPeX:ソラチカ=10:1なのでPeXでの200,000ポイントが20,000ポイントになります。

 

最後にソラチカカードでのポイントはマイル(ANAマイレージ)に交換します。ポイント換算が10:9なのでソラチカカードポイントの20,000ポイントは18,000マイルになります。

 

これが王道のポイント交換方法で陸マイラーはみんなこの方法です。

 

他にもハピタスなどのポイントサイトで獲得したポイントをマイルにする方法はあるのですがハピタス→PeX→ソラチカ→マイルが王道にして最強の方法です。

 

まずはハピタスでポイントを獲得することからなので今の段階では何となく知っておけばOKです!

 

ハピタスのポイントには有効義玄がないのでとくに急いでいきなりマイルにする必要がないので、まずはハピタスを早速取り組んでみましょう!

裏技!ポイントサイトで年間276,000マイル貯める方法

飛行機に乗って貯める方法も、クレジットカード決済で貯める方法も、結局は大金とかなりの時間を使わなければいけないことがわかったと思います。

 

ではどうやって僕はお金を使うことなく、年間30万といった大量マイルを貯められているのか?

 

  • ハピタス等のポイントサイトで毎月3万円相当以上のポイントを貯める
  • 3万のうち、2万をソラチカルートで交換して18,000マイルにし、残り1万はTポイントルートで交換して5,000マイルにする
  • 毎月23,000マイルずつ貯まるので年間にすると276,000マイル貯まる
  • この他にカード決済で得られるマイルや各種キャンペーンで得られるマイルが数十万マイル。よって合計30万マイル以上貯まる

 

大量ANAマイルの貯めるにはこれしかありません。

 

ぼくのようにハピタスを有効活用することで年間30万マイルを獲得したい場合は「誰でも大量のANAマイルを貯めるためのハピタス戦略」を合わせてお読みください。

必殺技!ANAマイルの貯め方④ANAマイルをたった3ヶ月で50万マイル相当のポイントを貯めた秘訣

実は飛行機に乗ってマイルを貯める、クレジットカード決済でマイルを貯める、ポイントサイトを使ってマイルを貯める、以外にもマイルを貯める方法があります。

アメックスゴールドカードの紹介キャンペーンが激アツ

僕はANAマイルを貯めるクレジットカードとは別で、アメックスゴールドカードを保有しています。

 

このカードは還元率1.0%で年会費29,000円+税なのでマイルを貯めるとなると還元率1.72%も可能なANA  VISA ワイドゴールドにかなり劣っています。

 

ですがこのアメックスゴールドカードにはとんでもないキャンペーンがあります。それが「アメックスカードの紹介制度」です。

 

このキャンペーンはブログなどで不特定の人に紹介が禁止されているキャンペーンでなのでぼくも知人に対してアメックスゴールドカードを紹介しました。

 

旧友や職場の人など20人ほどに話を持って行ったところ、16人ほどがカードを作成したので3ヶ月間で50万マイル相当のアメックスポイントを獲得したわけです!

 

 

アメックスゴールドカードのすごさは以下の記事でご紹介しています。僕がメインカードとして使うほど特典が半端ないです!

>>アメックスゴールドカードの特典は?年会費は?メリットデメリットは?
>>22歳で初めてゴールドカードを持って3年経ったのでメリット・デメリットを話します

 

これはあくまで一時的なマイル獲得方法であります。ですが下手すると1人に紹介するだけでハワイへの特典航空券を手にいれることができる夢のようなキャンペーンです。

 

あなた自身マイルの知識をつけて知人に教えてあげれば、ほとんどの確率で入会してくれることでしょう。

一時的ではありますが、爆発的にANAマイルが貯まるので取り入れるのもありかもしれません!

>>アメリカンエキスプレスの公式サイトはこちら

年間30万マイルでこんなことができる!

 

  • 憧れのファーストクラスで優雅に世界一周旅行ができる
  • ビジネスクラスだと世界2周できる
  • ファーストクラスで毎年3回もフランスに行ける
  • 夫婦2人で毎年2回もビジネスクラスでハワイに行ける

 

ファーストクラスで世界一周なんて、限られた一部の人間にしかできない夢の世界だと思ってしまいますよね?

 

ぼくもこんなこと絶対無理だと思っていましたし、むしろそんなことを考えすらもしていませんでした。

 

しかしANAマイルを使った場合だとファーストクラス世界一周航空券というのは意外と必要マイルが少ないんです。20万マイルもあれば充分可能なわけです。

 

ぼく自身、驚きが隠せませんでした!

 

そして窮屈でつらいエコノミークラスでの空旅とはおさらばできます。マイルがあればどこに行くにもビジネスクラスなどで行く余裕ができます。

 

海外に行くのに飛行機がきつい、というのがありますがビジネスクラスやファーストクラスになると空旅すら楽しくなることは想像できますよね!

ANAマイルへの使い方とその手順

では、実際に貯めたANAマイルの使い道とその手順を解説します。

  1. 特典航空券に使う
  2. 座席のアップグレードに使う
  3. ホテル宿泊やツアーに使う

①ANAマイルを特典航空券に変える場合

まずはANAマイルを特典航空券に使う場合です。

航空券に交換にするのに必要なANAマイル

例として、国内線は東京〜沖縄で国際線は東京〜ハワイに必要なマイル数を載せます。またANAの公式サイトにて行き先別の必要なANAマイル数が確認できます。

 

 

[東京〜沖縄]

 

[日本〜ハワイ]

ご覧の通りローシーズンだとしたら、沖縄は14,000マイルで、ハワイは35,000マイルあれば行けてしまいます!

 

つまりポイントサイトを駆使して、毎月23000ポイント獲得できると、2ヶ月に1度ハワイに行けることになります。

 

ANAマイルを使用する場合の航空券の予約方法

ANAマイルを使用する場合の航空券の予約は、普通に航空券を予約するのとさほど差はありません。まず国内線の場合はANA国内線特典航空券のページに、国際線の場合はANA国際線特典航空券のページにアクセスします。

 

 

アクセスできたらANAマイレージクラブの『お客様番号』と『Webパスワード』を入力して『ログイン』をクリック。

あとは普通に航空券を予約する要領でできます。もしわからないことがあった場合はANAマイレージクラブにお問い合わせしましょう。

 

以下のページより、お問い合わせ先が確認できます。⇒参考:お問い合わせ

航空券に交換後の変更やキャンセル

変更の場合

お申し込み後、経由地の追加や変更はできません。予約を解約(払い戻し)し、あらためてご予約ください。(払い戻し手数料マイルがかかります。)

なお、払い戻しに際し、有効期間を過ぎているマイルは払い戻しできませんので、ご注意ください。航空券の有効期間内で、「ご搭乗日」ならびに「便名」の変更が可能です。予約確認後、[予約変更]ボタンよりお手続きください。

変更受付期限:ご予約済みの便の24時間前かつ、ご搭乗希望便出発の24時間前までになっています。

引用:ANA公式ホームページ

キャンセルの場合

航空券ご購入後の払い戻しの際には、取消手数料が必要です。取消手数料はご購入の航空券の「運賃規則」により異なります。ANAウェブサイトでの解約/払い戻し手続きについては「解約/払い戻し」をご確認ください。

引用:ANA公式ホームページ

②ANAマイルを座席のアップグレードに使用する場合

次にANAマイルを座席のアップグレードに使う場合です。

片道 (1区間) 12,000マイルからご利用できます。特典交換に必要なマイル数は、1区間(片道)の距離およびご利用クラスによって異なります。ご利用区間の「区間基本マイレージ」をご確認のうえ、以下の「必要マイルチャート」にてご確認ください。

引用:ANA公式ホームページ(座席のアップグレード)

 

③ANAマイルをツアーやホテル宿泊に使用する場合

最後にANAマイルをホテル宿泊やツアーに使う場合です。

ANAマイルは航空券だけではなく、ツアーやホテル宿泊に使用することができます。

【補足1】ANAマイルの合算や付与について

結論から言うとANAマイルの合算や付与は可能ですが、ANAのクレジットカードを家族のうちの誰かが持っていることが条件となります。

 

家族がANAカードを保有している場合、個人用ANAカードの本会員(以下、プライム会員)と生計を同一にしていて同居する配偶者・同性パートナーおよび一親等以内の家族が別々にマイルを保有していた場合はすべてのポイントを合算することが可能です。

 

ANAマイルを合算した際のプライム会員の子会員をファミリー会員と呼びますが、ファミリー会員は最小1名・最大9名まで登録可能です。

(1)ANAマイルの家族内での合算方法

ANAウェブサイトにログイン後『マイメニュー』をクリック。『会員情報管理』〜『ご家族のご利用ANAカード(家族会員)』に進み、リンク先ページ内の『ファミリーマイルについて詳しく』から登録できます。

 

オンライン登録完了後、すぐにファミリーマイルサービスを利用できます!

⇒参考:オンラインでのお申し込みはこちらから

 

(2)家族や第三者(他人)へのANAマイルの付与

ANAマイルの付与は家族内でしかできません。日本在住のANAカード個人本会員およびその家族で生計を同一にし、同居する配偶者・同性パートナーおよび一親等以内の家族が対象です。

 

ANAマイルを付与する場合は、家族を子会員に登録する必要があります。以下のページより登録手順に沿って子会員登録を済ませましょう。

⇒参考:オンラインでのお申し込みはこちらから

【補足2】ANAマイルの事後登録と期限

(1)国内線の場合

事前のご登録をお忘れの場合、またはご搭乗された航空会社側のシステム事由などにより、ご搭乗後にマイルが積算されない場合は、ご搭乗後翌日午後以降、6カ月以内に以下のいずれかの方法で事後登録が可能です。事後登録のお手続きが完了次第、口座にマイルを積算いたします。
引用:ANA公式ホームページ(マイルの事後登録方法)

 

(2)国際線の場合

国際線のフライトマイル事後登録は、ANAウェブサイト、お電話もしくは郵送での受付となります。事前にANAマイレージクラブお客様番号を登録いただけなかった場合、またはシステム事由などにより、ご搭乗後にマイルが積算されていない場合は、ご搭乗後3日以降6カ月以内に事後登録のお申し込みを行ってください。
引用:ANA公式ホームページ(マイルの事後登録方法)

まとめ:これからマイルを貯めていくにあたって

最後まで読んでいただきありがとうございました。マイルの貯め方を理解できましたでしょうか?

 

年間30万マイル貯めるには

 

  • ポイントサイトを有効活用する(第一優先)
  • クレジットカードを切り替える(第二優先)

 

というところから始まります。

 

冒頭でもお伝えした通り、ANAマイルの貯め方には王道があり、それがこの2つです。ここではお金や時間などのリソースによる差はそれほど生まれません。

 

つまりANAマイルを貯めるためにやることは誰しも同じことなのです!

 

ぜひマイルを貯めて、自由に、贅沢に、旅行を楽しんでいただけたら幸いです。

 

ANAマイルを年間30万マイル貯める裏技としてご紹介したポイントサイト(ハピタス)を使ったマイルの貯め方は以下の記事をご覧ください。
>>初心者のためのマイル講座!ポイントサイトを活用して年イチでハワイ旅行に行く方法

 

早速ハピタスを使って大量マイルを貯めたい方は以下の記事をご覧ください。
>>誰でも大量のANAマイルを貯めるためのハピタス戦略

 

記事通りに進めれば誰でも、簡単にANAマイルを貯めることができますので、ぜひこちらも合わせてお読みください!

 

また、ポイントサイトが苦手だからクレジットカードでANAマイルを貯めたい場合は以下の記事をご覧ください。
>>初心者のためのマイル講座!クレジットカードを活用して年イチでハワイ旅行に行く方法